神奈川で脱毛を受ける上での基礎知識

神奈川で脱毛を受けるのであれば、知っておいて欲しい基礎的な知識があります。

何も知らないで脱毛を受けるのと、知識を持って脱毛を受けるのとでは脱毛完了後の仕上がりに大きく差が出ることがあります。脱毛により肌トラブルを引き起こしてしまう方もいますが、それは決まりを守っていない方が大半です。でも知識さえあれば、脱毛後に間違ったことをしなくてもすみます。脱毛して綺麗な肌、すべすべ肌を手に入れたいのであれば、最低限知って押して欲しい情報をまとめてみました。

 

毛周期に合わせて脱毛を受ける

神奈川で脱毛を受ける前に、知っておいて欲しいのは「毛」の話です。毛は生えたり、抜けたりしますよね?

自分の腕の毛を見てください。腕毛が生えている方も、自己処理している方も今生えている毛が、自分の腕の毛の量だと思っていませんか?実は違うんです。目に見えないだけで、肌の下にはその3倍の毛が眠っているんです!つまり今生えている毛の3倍の量が、本当の自分の毛なんです。

毛量の多さに、驚いちゃいます・・ね。だから表面に生えている毛だけ処理しても、意味がありません。皮膚の下で眠っている毛まで処理する必要があります。

通常私たちの毛は、半年くらいのペースで今の毛が抜け落ち、新しい毛が生えてきます。この毛の生え変わる周期を、毛周期と言います。だから脱毛も、毛周期に合わせてしてあげる事が大切。毛周期を無視した脱毛では、思うような効果が出ないんです。つまり施術を受ければ、受けるほどそれだけ早く脱毛が完了するというわけではなく、毛周期に合わせて脱毛するのが一番早くて、無駄のない脱毛です。早く綺麗になりたくて、予約を早め早めに入れたくなる気持ちはわかりますが、脱毛までの期間を空けることが大切だから焦る必要はありません。むしろ早く脱毛しすぎるのは、お金の無駄、逆効果です。

毛周期は体の部位ごとに違います。脇は3〜5ヶ月、ビキニラインは1〜2年、腕は3〜4ヶ月、足は4〜5ヶ月です。どの部位を脱毛したいかによって、どれくらいの頻度で脱毛を受ければいいのか参考にしてみてください。毛周期には個人差があるので、エステサロンやクリニックでのカウンセリングでどのペースで脱毛していけばいいのか、相談してもいいかもしれません。

脱毛の予約が取れなかったり、間をあけなければいけないことにイライラしてしまうこともありますが、休む間も大切。休んでいるからこそ、脱毛の品質が上がっていると考えるといいでしょう☆

 

施術後は保湿対策:いつもよりマメにケアしてあげて

脱毛後のお肌の状態を見てみると、乾燥していて皮膚がカラッカラの状態。お肌の喉が乾ききっているので、水を飲むのと同じようにお肌に潤いをあげなくてはいけません。

施術直後はアフターケアとして、脱毛サロンやクリニックで保湿液を塗ってくれるので、そのままでオッケーなのですが、問題は入浴後です。お風呂の後は塗ってくれた保湿液がなくなっているので、自分で保湿液を塗ってあげる必要があります。

いつも保湿ケアをしている人は、いつより手間をかけてしっかり保湿液をお肌に浸透させてあげてください。普段全くケアしていない方は、脱毛前後の1週間は保湿をするようにしてください。

保湿をするのとしないのとでは、脱毛の仕上がりに大きく差が出ます。

脱毛前に保湿をすると、施術中に痛みを感じにくくなり、脱毛効果もアップします。脱毛後に保湿をすると、肌トラブルを防ぎ、脱毛効果も上がります。

脱毛前後の保湿ケアは、とっても大切です。その中でも特に脱毛後のデリケートなお肌には、保湿が重要です。

保湿に使う美容液などは、自宅にあるものでオッケーです。市販のボディバターやボディクリームをお持ちの方はそれを使ってください。お持ちではない方は、化粧水と乳液でも代用できます。

一点注意しなくてはいけないのは、引き締め成分などの肌に刺激を与える成分が入った保湿液を使ってはいけないことです。それ以外であれば美白保湿などでも大丈夫です。店舗でも保湿液の販売をしているので、持っていない方や脱毛効果をあげたい方は店舗で販売しているものを購入してもいいかもしれません。でも勧誘されたからといって、無理に店舗にある高級な保湿液を買う必要はありません。

保湿ケアで脱毛後は、赤ちゃん肌を手に入れましょう☆

 

生理中・生理前の脱毛には、要注意

生理前・生理中のお肌は、いつもより敏感な状態になっています。そんな肌状態で脱毛を受けると、いつもは平気な脱毛でも、肌トラブルを引き起こしてしまう危険があります。

生理期間中のお肌は弱っていることもあり、感染症のリスクも高くなっています。脱毛中に競りが原因で体調が悪くなることも考えられます。そのため生理前・生理中の脱毛はオススメしません。

全身脱毛やVIOの脱毛では、脱毛を断られてしまうこともあります。

でも予約した日に限って、予定外の生理が来てしまったりするもの。生理ってコントロールできないから、どうしようもないですよね?キャンセル料が無料の店舗なら気軽にキャンセルもできますが、キャンセル料が発生する店舗では生理ってだけで、キャンセルするのはもったいないです。

また予約がなかなか取れない店舗では、一度キャンセルすると次の脱毛がまた数ヶ月後なんてことも・・・。

もし脱毛日を変える事ができないのであれば、タンポンをすれば全身やVIOでも施術してもらえる事があります。また脱毛の出力をいつもより下げて脱毛する事で、痛みや肌トラブルが出ないようにすることもできます。生理の時の脱毛の対応は店舗によりそれぞれなので、生理予定日は予約を取るのを避けること。もし生理になってしまったら、脱毛を受けてもいいか電話連絡して確認しましょう。

そして帰宅後は、脱毛した箇所を保冷剤や濡れタオルなどで冷やすようにしましょう。冷やすことで肌トラブルが出ないように予防する事ができます。

 

妊娠が分かったら、脱毛はお休みしよう

脱毛は長くて3年かかります。その期間中に妊娠してしまう方も中にはいます。脱毛を受けたいからと、妊娠中でも脱毛に通われる方もいますが、お腹の赤ちゃんのことを考え、妊娠期間中は脱毛をお休みしてください。

医療脱毛の場合痛みが出るので、脱毛を受けると母体に負担がかかります。その余計な負担のせいで、赤ちゃんに悪影響が出る可能性があります。流産などの危険を防ぐためにも、母体は安静にするのが一番です。そのため妊娠中は、脱毛を受けない方がいいでしょう。授乳中の脱毛も同じように、おすすめできません。もし妊娠が分かったら、断乳するまでは脱毛をお休みしてお腹の赤ちゃんのことを最優先に考えてあげてください。

脱毛をお休みしたり、コースの延期が可能かどうかは利用しているコースや店舗によって対応が様々です。お休みするのであれば、1日でも早く店舗に連絡し、確認しましょう。妊娠希望の方はカウンセリングの段階で、確認しておいてもいいかもしれませんね。

妊娠中は一番肌への負担が少ないカミソリでの脱毛がベストです。また断乳してから、脱毛を始めても決して遅いということはありませんよ!